口腔内科
有病者
歯科
このようなお悩みはありませんか?
- 口の中が乾きやすい
- 舌や頬、唇などの粘膜に違和感がある
- 口内炎が長引いている
- 口臭が強くなった気がする
- 原因不明の顔の痛みがある
- 口の中にできものができた
- 睡眠時無呼吸症候群・いびきを治療したい
口腔内科とは
口腔内科では、さまざまなお口のトラブルを内科的な観点から診療します。
口内炎やできものなどの粘膜疾患、味覚障害、三叉神経痛、舌痛症など、どのようなお悩みもご相談ください。丁寧なカウンセリングの上で、漢方を含むお薬の処方を通じて、症状の改善をめざします。
また、ビタミンなどの必要な栄養素が不足することにより、舌の痛みが起こっている可能性も考えられます。必要な場合は、採血のために市民病院にご紹介するなど、お一人お一人に適した治療をご提案します。
口腔内科の重要性
「頭痛なのか、歯の痛みなのか、判別がつかない」「原因不明の舌の痛みがある」「口の中にできものがある」など、どこで相談したらよいかわからないトラブルも、まずは当院でご相談ください。
お口の中に、重篤な疾患のサインがかくれていることもあります。口腔内科を熟知した歯科医師が、患者さんのお話をしっかりとうかがい、内科的な検査や生活習慣の改善を含めて、適切な治療をご提案します。
口腔内科で扱う疾患
粘膜疾患
口内炎や口の中のできものなど、粘膜疾患も口腔内科にて診療しております。
「たかが口内炎」とお考えになる方もいらっしゃるかもしれませんが、口内炎が長引く場合は、陰に別の疾患がかくれていることもあります。いつもお口の中に口内炎がある、粘膜がただれているなど、気になる症状がある場合は一度ご相談ください。
口腔乾燥症
ストレスによるお口の病気も、現代人には多く見られます。
たとえば、唾液の分泌が減って口の中が渇く口腔乾燥症は、ストレスが原因で起こることがある病気です。あるいは、全身疾患や、唾液腺の障害なども原因として考えられます。
当院では、患者さんのお話をしっかりとうかがい、お一人お一人に適した治療法をご提案します。
舌の痛みや違和感
舌の痛みやしびれが起こる原因として、三叉神経痛や舌痛症が考えられます。
三叉神経痛は、顔の感覚を司る三叉神経が圧迫されることで発生します。食事や洗顔、歯磨き、風にあたるなどのちょっとした日常生活の中で、刺すような痛みが現れます。
舌痛症は、原因不明のしびれや痛みが続く病気です。おもな原因はストレスで、口腔乾燥症や味覚障害を併発することもあります。
また、口腔内特有のカビ菌(口腔カンジダ)が原因となることもあります。
原因のわからない症状が続く場合は、まずは当院でご相談ください。
睡眠時無呼吸症候群・いびき
睡眠時無呼吸症候群とは、眠っている間に舌根が下に沈み、気道が狭まることによって「いびき」や「無呼吸」の症状が起こる病気です。
これらの症状を緩和するために使用するのが、治療専用のマウスピースである「スリープスプリント」です。装着することで下顎が引き上がり、気道が広がるため、睡眠時無呼吸症候群の症状がやわらぎます。
※保険診療でのスリープスプリントの製作を希望される場合は、耳鼻咽喉科などからの紹介状が必要となります。紹介状がない場合は自由診療となります。
当院の特徴
当院の院長は、藤沢市民病院 口腔外科や横浜保土ヶ谷中央病院 歯科口腔外科にて研鑽を積んでまいりました。歯科口腔外科・口腔内科のさまざまな症例を診療してきた経験を活かし、地域の皆さんのお口の健康に貢献したいと考えております。
必要に応じて、高次医療機関と連携し、医科・歯科の垣根を越えて症状の改善をサポートいたします。まずはご相談ください。
有病者歯科
内科系の持病があるために、歯科治療を断られてしまい「歯医者難民」となっている方がいらっしゃいます。
たとえば、血液をサラサラにするお薬を服用していると、血が止まりにくくなるため、全身の健康状態に配慮して治療を進めなくてはいけません。
当院では、がんの治療中の方や、心疾患・糖尿病・慢性腎臓病などの持病のある方(有病者)への歯科治療に対応しています。
市民病院での勤務経験を活かして、内科のかかりつけ医とも情報を連携しながら、お身体に配慮して治療を進めます。お困りの方は一度ご相談ください。
緊急時に備えた設備
医療現場、特に有病者の方に対して治療を行う際には、常に万が一の事態に備えておかなくてはいけません。
当院では、AED、パルスオキシメーター、酸素ボンベ、血圧計などの緊急対応設備を常備しております。全身の健康状態を確認しながら、慎重に治療を進めてまいります。
少しでも、ご気分の悪さやご不安な点などがありましたら、いつでもお声がけください。